東京の医療脱毛では痛みがある時に麻酔は使えるの?

医療脱毛ができるのはクリニックや、美容皮膚科という医療機関です。

医療機関なら医療行為ができますので、脱毛時に痛みがある場合は麻酔の使用も可能です。

・医療脱毛で麻酔は使えるの?

東京に限らず医療脱毛は、医療用レーザーを使います。

医療用レーザーは高い脱毛効果が期待できますが、威力があるので照射レベルによっては強い刺激や痛みを感じる事があります。

痛みの感じ方は人それぞれですが、余りにも痛みが強い時は麻酔の使用が可能です。

東京にも施術時に麻酔を用意しているクリニックはありますが、実際は長くても10分から15分で終わりますので、麻酔を使う事はほとんどありません。

麻酔といっても種類があって、全く痛みを感じないという事ではないのです。

・麻酔の種類

外科手術をするような場合は全身麻酔をする事もありますが、通常医療脱毛で麻酔を使う事はあまり多くありません。

どうしても痛みに対して恐怖があるような場合は、麻酔クリームや笑気ガスを使います。

麻酔クリームは表面麻酔なので、深部までは効きません。

笑気ガスは体をリラックスさせて痛みに対する恐怖を和らげるものですから、痛みを感じる事はありますが、軽減させる程度です。

・まとめ

医療脱毛で使う麻酔は、手術で使う麻酔とは少し異なります。

また麻酔もコストがかかり手間もかかるので、よほどの事がなければほとんど使用しません。

施術時間が10分程度で済みますから、我慢したほうが早いというのも一般的な考え方です。